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中国へ行ったら日本は神だった話

コラム

こんにちは、たかです。

 

いやー、やばい。笑

学べることや気づきがありすぎてやばい。

 

先日、所用で中国へ行き9日間滞在し、その中で「中山」「東莞」「深セン」と3つの都市を転々としました。

それぞれの都市で少しづつ文化や人柄などが違ってとても面白かったんですが、それゆえ学べたことが非常に多い。

 

日本から出てみなかったら気づかなかったことが本当に多い。

いわゆる、井の中の蛙ってやつですね。

 

今日は中国での話をします。

 

接客に差がありすぎて驚愕

これにはマジでびっくりしました。

中国だけかはわかりませんが、日本の接客とは真逆のものでした。

 

夜にコンビニに寄ったのですが、そこには店員が1人しかいませんでした。

まあそれくらいは普通かと思っていましたが、その店員はお客さんにも聞こえるようレベルでYouTubeを見ていたんですよね。

(動画は銃の音が聞こえたので、おそらく実況系のものだった気がします)

 

で、お客さんがレジの前に来たらやっと仕事をし始める。

「いやー中国やベー。」

素直にこう思いましたね。笑

 

日本でこんなことをしていれば、お客さんから100%クレームが入るでしょうし、間違いなくクビにされてしまうでしょう。

ですが、他のお客さんは気にするどころか、むしろそれが普通でしょってレベルで買い物を済ませていました。

 

日本人からすると考えられない光景ですが、中国の人たちからすると、それが当たり前なんですよね。

こうやって中国の接客を生で見ると、日本の接客のレベルは凄まじく高いなって思いました。

 

日本にいればあの接客レベルが当たり前になってしまうのは仕方ないんですが、日本の接客レベルにクレームをつける人は相当キレ症なのか余裕がない人なんだろうなって思います。笑

つくづく環境が人に与える影響は凄まじいものだなってことを思い知らされましたね。

 

あと、ショッピングモールにも入ったのですが、キャッチの押し売りがやばすぎてドン引きしました。

日本でなら「今ならタイムセールやってまーす」くらいの声かけがあるくらいじゃないですか。

中国では声かけではなくて、しつこく付きまとってくるスタイルでした。

 

イメージ的には居酒屋のキャッチを10倍しつこくした感じです。笑

居酒屋のキャッチでも意外とすんなり諦めてくれますが、中国のキャッチはエスカレーターで違う階に逃げようとしてもついてきましたね。

 

違う階まで追いかけてくるのはさすがにあかんでしょって。笑

 

仮にそれでお客さんが店に入ってくれたとしても、商品を購入してくれる可能性は限りなく低いでしょうし、また店をリピートしてくれる可能性はほぼ0でしょう。

押し売りをするスタイルを続けていると、新規顧客ばかり集めないといけないので、労力ばかりかかってしまいます。

 

新規顧客ばかり集めていても大きな売り上げにはつながらないし、やっぱり「お客さんからリピートしたいと思ってもらえる仕組みづくり」が大切なことを改めて感じました。

 

中国は日本に比べると物価が安い

これには本当に驚きました。

中国では物価が超絶安かったんですよね。

 

例えば、朝日スーパードライというビール缶がありますよね。

日本であれば350mlが200円〜300円くらいなのですが、中国では500mlが日本円に換算すると150円でした。

 

ビビりますよね。

普通にお得すぎやん。

 

大きさも圧倒的に中国の方が大きいのに、値段も圧倒的に安い。

ですが、やはり日本のビールとは少し違う味がしました。

 

安さにこだわる人にとっては中国はパラダイスかもしれませんが、質にこだわる人や日本の味が大好きな人にとっては少し厳しいかもしれません。

そして、ここでビジネスチャンス。

 

中国にきたら基本的に日本の食料や飲み物は置いていないので、日本が恋しくなります。

そこで「お金を払ってでも日本のものが食べたい・飲みたい」と思う人もいるでしょう。

 

このような人の中では、現在「日本の価値」が上がっているのです。

もっと簡単に説明すると、日本が砂漠の中のオアシスと同じくらいの価値に感じているのです。

砂漠の中で水が売っている自動販売機があれば、水が1万円だろうと買いますよね。

だって、買っておかないといつ手持ちの水がなくなるか分からないし、水がなければ死んでしまうから。

 

それと同じように、日本の味を欲している日本人に向けて日本の食料や飲料水などをオファーするときは、いつもより高い値段で売れてしまうのです。

このように言うと

「それって詐欺にならないの?」

と思われるかもしれません。

 

ですが、お客さんにとっては日本の味が楽しめるわけですし、しっかりと価値を提供しているので、その対価としてお客さんはお金を払ってくれるのです。

そして、むしろ「詐欺師だ!」と言われるよりかは「ありがとう」とまで言われるでしょう。

だって、こちら側はお客さんが本当に求めているものを提供したわけですからね。

 

と、このような感じでビジネスのチャンスもあるなと感じました。

 

結論:日本やべえ

この他にもトイレットペーパーは流さずにゴミ箱に捨てたりしないといけなかったり、公共のトイレが鬼のように汚かったり、食べ物が油でテッカテカだったりと、楽しみつつ苦労することもありました。

 

そんで日本に帰ってきて思ったこと。

 

日本神。

 

これでした。笑

本当に僕らは日本に生まれることができただけでも幸せものだなって思います。

ただ別に中国にいれば幸せじゃないって訳ではなく、日本にいるだけでも幸せだと言うことが伝わればと。

また、学びになったことがあれば書こうと思うので、ぜひ見ていただければと思います。

 

それでは!

 

※追伸

中国で撮った写真たちも載せておきますね。

 

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