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100%なんていらない!常に60%で行動しろ!

 

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こんにちは、たかです。

 

みなさん何か行動する時は、何か基準を設けていますか?

 

「これやったら公開する」

「ここはもうちょっとこうする」

「ダメだこんなんじゃ公開できない」

 

中にはこのように完璧主義になってしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

たか
たか

僕も以前までこのような癖があったのでとても理解できます

 

ですが、結論から言うと完璧主義は損でしかありません。

 

 

なぜ損でしかないのか?

 

今回はこのことについて掘り下げてお話していきますね。

 

 

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なぜ完璧主義は損なのか?

「完璧主義」と聞くと、何でも100%にこなし、優秀であるイメージが強いですよね。

 

ですが、先程も言った通り完璧主義は損でしかありません。

 

それはなぜか?

 

初めから完璧を求めると高い確率で失敗して終わってしまうからです。

 

 

100%とはよく言われますが、そもそも100%というものは存在しません。

 

何にしてもどこかしら欠点はあるし、それを見つけて改善することで、どんどん自分のスキルは磨かれていきます。

 

最初から完璧を目指すということは、自分の成長を自分で殺しているのと全く同じです。

 

 

最初は誰だって未完成です。

 

億を稼いでいる経営者なども完璧なものは作れないし、完璧に行動することはできません。

 

なので、完璧主義でやってしまうと終わらないゴールを追い続けることになってしまいます。

 

 

常に60%を意識して行動しよう

例えば100%を目標にしてブログ記事を書いたとします。

 

100%を目標としているので

 

「この部分はダメだ」

「もっと文字数を多くしないと」

「こんなんじゃ公開できない!」

 

など、自己否定の負のループに陥り、結局そのブログ記事を公開できないなんてことはザラにあります。

 

 

これだと、ブログ記事を公開できない上に自己否定により自己嫌悪にも陥ってしまうので、損でしかありません。

 

この解決策としては

 

常に60%を意識して行動する

 

で、大丈夫です。

 

何においても

 

「これさえやれば大丈夫」

 

という最低限のラインを決めて、その最低限のラインを超えることができればとりあえず外に出してみる。

 

出したコンテンツは別に完璧なものじゃなくてもいいんです。

 

読者やお客んが求めているのは完璧なものではありません。

 

お客さんは、自分の悩みを解決してくれたり、満足させてくれるものを求めています。

 

それに、自分が完璧だと思っていてもそれは主観的なものでしかありません。

 

出したコンテンツが完璧だとか、まだ不十分だとか、これらを決めるのはお客さんです。

 

なので、自分で完璧を求めるのはとても効率の悪いことです。

 

 

みなさん完璧な商品を作るということで有名なAppleはご存知でしょうか?

 

MacBookやiMac、iPad、iPhoneなどとても高機能かつ高性能な商品ばかりですね。

 

 

ではなぜそのような完璧な商品にも「アップデート機能」が付いているのでしょうか?

 

それは新しい機能を付け加えたり、不具合を修正するためです。

 

完璧な商品を作るAppleでも完璧な商品はつくれないのです。

 

 

このような超有名大企業ですら完璧な物は作れないのに、僕ら個人が完璧なものを作れるはずがありません。

 

なので、完璧主義を求めるのはやめてまずは行動してみましょう。

 

別に未完成でもいいんです。

 

60%でもいいから一度出してみる。

 

そして、Appleのように後からどんどんアップデートしていけば、完成度の高いものになってきます。

 

PDCAを繰り返して、どんどん自分を磨いていきましょう。

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